U-12チームのLaLiga FC Futuresへの挑戦

ビジャレアルのシウダード・デポルティーバ・パメサで開催される第33回LaLiga FC Futuresに、バルサのU-12チーム(2014年生まれ)が参戦します。バルサはグループCに入り、ラージョ・バジェカーノ、バレンシア、レアル・オビエド、アラベスと対戦します。選出された12名のメンバーは、GKのテオとマウロ、DFのマルコ・モリカ、アルナウ・カサス、ビエル・チャベス、ウナイ、MFのペドリト・フアレス(アルゼンチン出身)、マルク・リベラ、ジョエル・カバネス、ウゴ・ガルデアノ、そしてFWのアレッサンドロ、デスティニー・エジオフォーです。デスティニーは先のU-12ワールドカップで得点王に輝いた実績を持っています。大会を通じてバルサの価値観を体現するプレーが期待されています。(via SPORT)

カンテラFWオスカル・ギスタウとホアキン・デルガドの動向

来季に向けたバルサ・アトレティク(Bチーム)のストライカー補強が進んでいます。18歳のオスカル・ギスタウ(2008年生まれ)は怪我に悩まされてきましたが、身長1.85メートルの万能型センターフォワードとして高く評価されており、エブリマ・トゥンカラやオリアン・ゴレン、エジプトのアル・アハリから買い取り予定のハムザ・アブデルカリムと共に、ハンジ・フリック監督のプレシーズン合宿に招集される予定です。さらに、レアル・オビエドにレンタルされ2部RFEFで20ゴールを挙げて得点王に輝いた20歳のホアキン・デルガドについても、クラブは買い取りオプションの行使に向けて代理人と交渉を行っています。現在ポルトガル1部のクラブなどからも複数のオファーが届いている状況です。(via SPORT)