クンデの残留希望と右サイドバックの起用方針
ジュール・クンデはフランス代表のコートジボワール戦でヤン・ディオマンデの突破を止められず、フランス国内メディアから批判を浴びました。今シーズンは彼自身の基準を下回るパフォーマンスだったと本人も認めています。しかし、去就については『2030年まで契約があるし、僕の頭の中はかなりクリアだ。バルサにいるし、これからもここで続けたいと願っている』と力強く語り、バルサでのプレー続行を希望しています。現在クラブとフリック監督の計画では、右サイドバックのスタメンとして、マルチな能力を見せているエリック・ガルシアを起用する方針が立てられています。もしクンデに対して高額なオファーが届けば売却を検討する可能性があり、その際にはセンターバックとサイドバックを両方こなせる選手の獲得に動くとされています。(via SPORT)
シャビ・エスパルトの飛躍と未来の右サイドバック
2007年生まれのシャビ・エスパルトがトップチームで目覚ましい飛躍を遂げています。今季はラ・リーガで4試合、チャンピオンズリーグで2試合に出場し、フリック監督からはその戦術眼や多様性を評価され、フィリップ・ラームに例えられました。1月には1部昇格時の買い取りオプション付きでラシン・サンタンデールからレンタルのオファーがありましたが、クラブとデコSDは彼を内部で成長させることを決断しました。エスパルト自身もSNSの動画で『今度はこの色を常に守るために戦い続け、全力を尽くして、僕の人生の色との瞬間を増やし続ける番だ』とクラブへの忠誠を誓っています。現在はウェールズで開催されるU-19欧州選手権に向けて準備を進めています。(via Mundo Deportivo)