タランコン戦で過密日程を乗り切る大幅ターンオーバーを敢行!主力6選手が遠征外で温存

⚽️ 15日間で5試合目という過密日程を戦うレバンテは、4カテゴリー下に所属するタランコンとのコパ・デル・レイ初戦に向け、主力選手を大幅に休ませるターンオーバーを敢行します。

休養のためバレンシアに残り、今回の遠征メンバーから外れたのは以下の6名です。

・GK マシュー・ライアン(Mathew Ryan)

・FW ロジェール・ブルギ(Roger Brugué)

・DF マンディ(Mandi)

・DF マヌ・サンチェス(マヌ・サンチェス)

・FW イバン・ロメロ(Iván Romero)

・MF オラサガスティ(Olasagasti)

🤕 また、コンディション不良を抱えているデラ(Dela)とエンソ・バルデリ(Enzo Bardeli)の2名は引き続き回復プロセスにおり、実戦復帰は見送られました。

🔄 前節のアノエタ(レアル・ソシエダ戦)でアクセル・タペ(Axel Tape)が待望のデビューを果たしたことで、今シーズン獲得した新加入のフィールドプレーヤー全員が出場を果たしました。これまで出場機会が偏っていた中で、今回のコパ・デル・レイは控え選手にとって絶好のアピールの場となります。かつてカルロス・エスピ(カルロス・エスピ)がコパでのアピールをきっかけにラ・リーガの先発枠へと登り詰めたように、新たなヒーローの誕生が期待されています。(via SPORT)