レアル・ベティス
2027年冬・夏の電撃移籍浮上:ロ・チェルソ獲得へボカ&リバープレートが本格着手か
ベティスの中盤で輝きを放ちながらも、審判判定に泣かされたアルゼンチン代表MFジョバニ・ロ・チェルソの周辺で、母国復帰に向けた巨大な移籍の動きが浮上しています。30歳を迎えたロ・チェルソに対し、アルゼンチンの2大メガクラブであるボカ・ジュニアーズとリバープレートが、2027年シーズンに向けたターゲットとして正式にリストアップしたことが判明しました。
リバープレートは次回コパ・リベルタドーレスの出場権獲得を条件に、ベティス側へ移籍金800万ユーロ(約13億円)のオファーを準備していると報じられています。ベティスの中盤には現在、イスコ、パブロ・フォーナルス、ダニ・セバジョス、アルバロ・フィダルゴといった多彩なタレントがひしめき合っており、マヌエル・ペジェグリーニ監督のローテーションの中でロ・チェルソの先発枠が確定していないことも去就説に拍車をかけています。ロ・チェルソとベティスの契約は2028年6月まで残されていますが、今後の出場機会の増減次第では、2027年の移籍市場で南米へ戻る決断を下す可能性が高まっています。(via ElDesmarque)
レアル・ソシエダ
主主将オヤルサバルが記録ラッシュ:クラブ歴代135ゴール達成&39個目の犠牲クラブにマラガを追加
マラガを5-2で粉砕した一戦で衝撃的な2ゴールを挙げたレアル・ソシエダの主将ミケル・オヤルサバルが、クラブの歴史に刻まれる偉大な記録を次々と塗り替えています。ミケル・オヤルサバルはこのダブルパックにより、ソシエダのファーストチームにおける通算ゴール数を「135」へと伸ばしました。さらに、ラ・リーガ通算ゴール数は「102」に達し、クラブの伝説的ストライカーであるロペス・ウファルテが保持していたリーグ通算102ゴール(358試合)の金字塔に、わずか5試合少ないペースで並ぶ偉業を達成しました。
また、ミケル・オヤルサバルにとってマラガは、そのキャリアにおいてゴールを奪った「39番目の犠牲クラブ」となりました。ミケル・オヤルサバルの最多得意クラブは10ゴールを奪っているセルタ・デ・ヴィーゴであり、次いで宿敵アスレティック・ビルバオ(9ゴール)、ベティス、ゲタフェ、ラヨ(各7ゴール)と続いています。クラブ歴代最多得点記録保持者であるサトルステギの「162ゴール」まであと27点に迫っており、現在のペースを維持すれば来シーズン中にもクラブ史上最高の得点王へと君臨することが確実に視界に入っています。(via DiarioVasco)