エスパニョールのファン35名がプロ選手体験 カイシャバンクによる夢の企画
RCDエスパニョールのファン35名が、公式スポンサーであるカイシャバンクの主催により、RCDEスタジアムで「1日プロサッカー選手」を体験する特別なイベントに参加した。
参加者たちはスタジアムに到着後、記者会見場やミックスゾーン、プレジデンシャル・ボックスを見学。その後、ロッカールームで自身の名前が入った公式ユニフォームをプレゼントされるというサプライズを受けた。
ユニフォームに着替えたファンたちは、本物の試合さながらに監督から戦術の指示を受け、クラブのアンセムが鳴り響く中、スタジアムのピッチへ入場。大型ビジョンには一人ひとりの名前が映し出され、忘れられない夢のような時間を過ごした。このイベントには、社会的に弱い立場にある若者を支援するマリアナオ財団のスポーツ選手12名も参加し、スポーツを通じた社会的包摂の場ともなった。
(via Mundo Deportivo)
イリア・トプリアがレアル・マドリードへの愛とサッカー選手への夢を語る
UFCフェザー級王者のイリア・トプリアが、ホワイトハウスで開催されるイベントを前にインタビューに応じ、サッカーへの深い愛情を明かした。
『なぜレアル・マドリードのファンなのか? 子供の頃からだ、分からない。彼らが体現してきた価値観がいつも好きだった。チームにはいつも多くのアイドルがいたからね』とクラブへの愛を語り、『もしMMAのファイターになっていなかったら、どのスポーツをしていたかと聞かれたら、サッカーだと答えるだろう。サッカーをするのも見るのも大好きだ。素晴らしいスポーツだよ』と、格闘技の道に進んでいなければサッカー選手を目指していた可能性を告白した。トプリアは以前、サンティアゴ・ベルナベウで名誉キックオフを務め、親友であるセルヒオ・ラモスと再会を果たしている。
(via Mundo Deportivo)