CDテネリフェ
アルバロ・セルベラ監督率いるCDテネリフェは、月曜日にアウェイでセルタ・フォルトゥナ(セルタB)とのアウェイ戦に臨む。直近のリーグ戦ではコルドバ戦(2-3敗戦)、ジローナ戦(1-1引き分け、エンリク・ガジェゴが同点弾を決めるも試合終盤の勝ち越しゴールはオフサイド判定)と2試合連続で勝ち星から遠ざかっており、敵地バラドスでの勝ち点3獲得に向けて5日間にわたる厳密なトレーニングを実施したのち、ガリシア地方へと乗り込んだ。 (via SPORT)
また、クラブ周辺で浮上していた20歳の新鋭MFアルベルト・ウジョア(Alberto Terence Ulloa)の冬の復帰説について、テネリフェのフロント陣は公式に否定した。現在1部RFEFのCDルーゴへ期限付き移籍中のウジョアは、チームの首位独走に大きく貢献する圧巻のパフォーマンスを披露しており、中盤の層に不安を抱えていたテネリフェが冬の市場でレンタルを繰り上げて呼び戻すのではないかと囁かれていた。しかしクラブ幹部は『復帰は一切計画にない』と一蹴。現在トップチームに所属する4人のピボーテ(フアンホ・サンチェス、マウロ・ピトン、ファブリシオ・アシス、ヘスス・アルバレス)に全幅の信頼を寄せており、ウジョアには昇格を目指すルーゴで中心選手としての実戦経験を積み上げさせることが最善であると判断している。 (via SPORT)
ジローナFC
今夏の移籍市場最終盤でアトレティコ・マドリードからジローナFCへ移籍し、右サイドバックとして4試合連続スタメンを果たしている21歳のDFハビ・ボニャール(Javi Boñar)がロングインタビューに応じ、現在の充実感と自身の決断について明かした。ボニャールは14年間を過ごした下部組織からの旅立ちについて『思い出すと今でも鳥肌が立ち、涙が出そうになる。だが自分のサッカー人生のために最高の場所(ジローナ)を選んだという自信がある』と胸を張った。 (via SPORT)
アトレティコ時代にトップチームのシメオネ監督やBチームのフェルナンド・トーレス監督から受けた厳格な指導が現在の自身の糧になっていると感謝を述べたボニャールは、ジローナでの生活やキケ・アルバレス監督の戦術指導についても高評価を与えている。さらに個人スポンサーであるDecathlonのスパイクへのこだわりや、チームの重鎮ストゥアーニ、ポルトゥらベテラン陣への感謝を口にし、『今見せているパフォーマンスが自分の基準だが、まだ最高レベルではない。ジローナを再び昇格へと導くために全力を尽くす』と力強く誓った。 (via SPORT)