新星ミケル・ロドリゲスがプロ初ゴール!決定機逸を乗り越えた執念の1発
デニス・スアレスに代わって57分にピッチに投入されたレアル・ソシエダの下部組織出身の若いアタッカー、ミケル・ロドリゲスは、自身のプロ生活初となる最高の一歩を刻みました。交代直後には、相手GK David Soriaとの決定的な1対1を外してしまう手痛いミスを犯したものの、引きずることなく攻め続けました。そして試合終盤の94分、絶好調のマリアーノ・ディアスからの素晴らしいお膳立てパスを受けると、今度は落ち着いてゴールへと流し込み、チームの3点目となるダメ押し弾を決めました。この得点が、ミケルにとってラ・リーガでの初ゴールとなりました。(via EL DESMARQUE)