クラブ運営:今夏の移籍市場の収支とその他の退団選手

💶 8月1日時点でのラ・リーガ移籍市場データによると、アスレティック・ビルバオの今夏の収支はプラス600万ユーロとなっています。

補強に関する支出は現在のところ0ユーロ。一方で、ウナイ・ゴメスをウディネーゼへ450万ユーロ、ウルコ・イセタをカディスへ150万ユーロで売却し、合計600万ユーロの移籍金収入を得ています。

その他の動きとしては、エデル・ガルシアがコルドバへレンタル移籍したほか、ベテランのイニゴ・レクエが現役引退を発表しました。また、GKのアギレサバラもゴロサベルやベスガと同様に今夏の退団が濃厚と見られています。負傷者については、ダニ・ビビアンが現在戦列を離れています。

(via SPORT / Mundo Deportivo)

【本日の総括】

新体制のテルジッチ監督のもと、チームは若手やローンバック組をテストしながら開幕に向けた調整を本格化させています。一方で、ベスガやゴロサベルなど長年貢献してきたベテラン選手の整理も着実に進められており、スカッドの最適化が図られている一日となりました。