親善試合でCDカステリョンに勝利
プレシーズンの親善試合にて、キケ・サンチェス・フローレス監督が率いるデポルティーボ・アラベスはCDカステリョンと対戦し、勝利を収めました。順調な仕上がりを見せるアラベスに対し、対戦相手であるパブロ・エルナンデス監督率いるカステリョンにとっては、これが今夏初の敗北となりました。1部リーグの意地を見せつける結果となっています。(via SPORT)
ラージョ・バジェカーノ戦のスタジアム問題
8月20日に予定されているラ・リーガ第2節のラージョ・バジェカーノ対デポルティーボ・アラベス戦について、開催地が変更される可能性が浮上しています。ラージョの本拠地であるバジェカス・スタジアムが、マドリード州政府による監査で安全上の重大な欠陥や衛生面の問題を指摘され、使用許可が下りない可能性があるためです。もしバジェカスが使用できない場合、代替スタジアムとして約240キロ離れたブルゴスのエル・プランティオで試合が行われる見通しです。(via Estadio Deportivo)
ジョン・パチェコがレンタル終了で退団
昨シーズン、デポルティーボ・アラベスでレンタルプレーヤーとして守備陣を支えたDFジョン・パチェコですが、レンタル期間の満了に伴い、保有元であるレアル・ソシエダへ復帰しました。ソシエダは現在センターバックの補強を模索しており、パチェコは新シーズンの戦力として同クラブでプレーする予定です。(via Estadio Deportivo)
アシエル・ビジャリブレがラシンへ完全移籍
デポルティーボ・アラベスのストライカー、アシエル・ビジャリブレがラシン・サンタンデールへ移籍することが決定しました。移籍金は100万ユーロで取引が成立しています。新たな舞台での得点力発揮が期待されます。(via SPORT)
アドリアン・リソ獲得への問い合わせ
デポルティーボ・アラベスは、レアル・サラゴサに所属するアドリアン・リソの獲得に興味を示し、クラブへ問い合わせを行っていました。しかし、サラゴサ側は移籍金として500万ユーロを要求しており、アラベスを含む複数のクラブがこの金額に達するオファーを提示できず、現在のところ交渉は成立していません。(via ElDesmarque)
元所属選手ストイチコフの動向
かつてデポルティーボ・アラベスに所属していたフアン・ディエゴ・モリーナ、通称ストイチコフが、グラナダとの契約を解除し、マレーシアリーグのジョホールへ移籍する見通しです。彼は2024-25シーズンの冬の移籍市場でアラベスからグラナダへ加入していましたが、ホセ・ロホ・パチェタ監督の構想外となっていました。(via SPORT)
元所属選手アンドニ・ゴロサベルの動向
以前デポルティーボ・アラベスでプレーしていた右サイドバックのアンドニ・ゴロサベルは、現在所属するアスレティック・ビルバオからの退団が濃厚となっています。彼はアラベスでのプレーを経てフリーでアスレティックに加入していましたが、エディン・テルジッチ新監督の構想から外れており、オサスナやバレンシアが新天地の候補として挙がっています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズンマッチでの勝利や、開幕直前の対戦相手のスタジアム変更の可能性など、ピッチ内外で様々な動きが見られます。移籍市場ではパチェコやビジャリブレの退団が決まり、アタッカー獲得に向けた動きも続いているため、今後の新たな補強動向も注視していく必要がありそうです。