米国人作家モーリー・ウィンターが語るポリアモリー生活の幸福

米国で高い評価を得る著名な作家であり英文学の専門家でもあるモーリー・ローデン・ウィンターが、大手紙「La Vanguardia」のインタビューに対し、自身の実践する複数愛(ポリアモリー)の豊かな体験を告白しました。結婚10年目に友人とのバーでの出会いから外の恋愛に目覚めた彼女は、夫とルールを設けつつ段階的に関係を開放。現在は夫のほかに2人の決まった恋人がいるとし、『私たちは兄弟や友人、子供を複数愛せるのに、なぜ配偶者だけは1人しか愛してはならないのか。私たちの間には何一つ秘密がなく、夫との結婚生活のセックスはこれまで以上に素晴らしく、人生はこれ以上ないほど豊かになった』と主張。当時13歳と14歳だった子供たちも、父母の婚姻関係が何一つ崩れない姿を見て納得したと語りました。(via Mundo Deportivo)

PSGのルイス・エンリケ監督がローテーション質問にユーモア回答

パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督は、次のランス戦に向けた先発のローテーションに関する質問を受けた際、相手チームにスタメンのヒントを一切与えないための得意のジョークでその場を和ませました。会見でローテーションの有無を尋ねられた指揮官は、満面の笑みを浮かべながら『私がライバルに戦術のヒントを渡すとでも思うかい?誰がプレーするかは私自身もまだ分からない。まずは家に帰って、妻と話し合ってから決定しなければならないからね』と語り、かつてスペイン代表監督だった頃と変わらぬマイペースで切り返しました。(via MARCA)