アスレティック・ビルバオのテルジッチ監督が敗戦に愚痴
アスレティック・ビルバオの指揮を執るエディン・テルジッチ監督は、プレシーズンマッチの最終戦でアタランタに0-1で敗れた後、ジャッジに対する不満を顕わにしました。テルジッチ監督は、『激しい戦いで、前回の試合と比べてもチームは守備からビルドアップまで規律を保ち素晴らしい成長を見せた』と選手たちを擁護する一方で、これまでの就任記者会見等では見せなかった厳しい表情に一変。『今日の判定にはいくつか納得できないものがある。もしこの試合にVARが導入されていたなら、我々が敗北することは絶対に無かっただろう』と語り、判定の不公正さが試合結果に直接影響したという不快感を示しました。(via Estadio Deportivo)
ダニ・セバージョスがベティスに愛のメッセージ
レアル・ベティスへの復帰が毎年のように噂され、実現への足並みが揃わないダニ・セバージョス。彼が自身のInstagramに投稿した内容が、サポーターの間で非常に注目されています。現在、セバージョスのベティス移籍はクラブの厳しいサラリーキャップ枠に阻まれており、登録のために他の選手の放出を待つ必要がある状態です。これを受け、現在30歳のセバージョスは、インスタグラムのストーリーズ機能に『ある日、これまでに愛のためにした最も狂ったことは何かと問われ、私はこう答えた。待つことだ』という非常に直接的なメッセージを掲載。他クラブからの高額オファーを抑えつつ、あくまでも自身の「我が家」であるベティスからの連絡を待ち続けるという強い愛と覚悟を表明しました。(via Estadio Deportivo)