マリアーノ・ディアスの奇跡的復活劇にSNSが熱狂

デポルティーボ・アラベスに所属するマリアーノ・ディアスが、ヘタフェ戦で1ゴール2アシストという大車輪の活躍を見せ、SNS上で爆発的な反響を呼んでいます。特に試合終了間際に放った強烈な右足シュートがゴール右上の隅を突き刺したシーンは、多くのサッカーファンに大きな衝撃を与えました。Xでは、『2026年になってマリアーノのゴラッソを目にするなんて、3分間テレビの前で瞬きができなかった』、『マリアーノが帰ってきた、キケ・サンチェス・フローレス監督は本物の天才だ』、さらには『まるでロナウド・ナザリオのようだ、チームをリーダーとして引っ張っている』など、興奮に満ちたユーモラスな投稿が数多く寄せられ、ネット上はお祭り騒ぎとなりました。(via ElDesmarque)

ヘタフェのボルダラス監督が判定に大激怒

アラベス戦で前半のうちにキコ・フェメニアが一発退場となったヘタフェ。この判定に対し、指揮官のホセ・ボルダラス監督は怒りを抑えきれませんでした。主審のオレリャナ・シドは、これが1部リーグでの記念すべき初ジャッジ。当初イエローカードだったキコ・フェメニアのタックルを、VARでの確認後にレッドカードに変更。ボルダラス監督はこの決定に激しく抗議して自身もイエローカードを提示された際、テレビカメラに向かって自身のお尻を叩くジェスチャーを行い、口元を動かして『お前はビビったな』という、2部リーグから昇格したばかりの主審をなじるような痛烈な言葉を投げかけました。(via ElDesmarque)