アレッシオ・リスチ監督の采配

他会場でジローナが得点すればオサスナが降格するという絶体絶命の状況下で、リスチ監督は最後までチームを鼓舞し続けました。失点後もピッチサイドから選手たちに対して、ボールを落ち着かせてパスを繋ぎ、危険な場面を作り出すよう何度も繰り返し指示を送る姿が見られました。結果的にヘタフェの牙城を崩すことはできませんでしたが、他力とはいえ指揮官の諦めない執念が1部残留という最高の結果を引き寄せました。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

自力残留に向けて果敢にヘタフェゴールに迫ったオサスナでしたが、不運な失点と負傷のアクシデントに泣き0-1で敗戦。しかし、他会場の結果と総合得失点差の巡り合わせにより、奇跡的にラ・リーガ1部残留を果たす歴史的な夜となりました。