スタメンと選手交代および負傷
この大一番に向けて、アレッシオ・リスチ監督はいつもの主力FWであるビクトル・ムニョスを欠く中で、5バックを採用したベストメンバーを送り出しました。スタメンは、GKにセルヒオ・エレーラ、最終ラインにバランタン・ロジエ、エンツォ・ボヨモ、ホルヘ・エランド、アレハンドロ・カテナ、ハビ・ガラン。中盤のダブルボランチにルーカス・トロとジョン・モンカヨラ、その前にアイマル・オロス。そして前線にアンテ・ブディミルとラウール・ガルシアという布陣でした。(via ElDesmarque)
後半13分(58分)にはエンツォ・ボヨモがイエローカードを受けています。(via Estadio Deportivo)
ビハインドを背負った後半23分(68分)、リスチ監督はホルヘ・エランドとルーカス・トロに代えてルベン・ガルシアとキケ・バルハを投入しました。しかし、ここで信じられないアクシデントが発生します。ピッチに入ったばかりのルベン・ガルシアがわずか1分後に負傷してしまい、交代を余儀なくされるという不運に見舞われました。(via Mundo Deportivo)
その後、後半37分(82分)にはジョン・モンカヨラとアイマル・オロスを下げてオサンベラとモロを投入しましたが、同点ゴールを生み出すことはできませんでした。(via Estadio Deportivo)