クレメンテの苦言

クラブのレジェンドであるハビエル・クレメンテが、元監督のマルセロ・ビエルサに対して厳しい言葉を投げかけました。ビエルサがチームを2つの決勝に導いた事実を横に置き、『もしアスレティックがセグンダに降格したいなら、ビエルサと契約すればいいと言った。彼の最初のシーズンは美しいものだったが、彼は12世紀の監督であり、12世紀のプレー概念を持っている』と痛烈に批判しました。一方で、新監督のテルジッチについては『誰が彼を連れてきたのかは分からないが、決断した人は彼が良い監督だと知っているはずだ。多くのポジティブなものをもたらすことを期待している』とエールを送っています (via ElDesmarque)

U-17スペイン代表

U-17欧州選手権に出場しているU-17スペイン代表では、アスレティックのミケル・ウレスタラスがエストニア戦でエリア外からの強烈な左足のシュートで先制ゴールを決め、1-4の快勝に貢献しました。彼はこのゴールを、直前の負傷で招集外となったサンティ・デル・ピノに捧げています (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

大不振に終わったシーズンを終え、テルジッチ新監督の下で大規模なスカッド整理と新プロジェクトが始動。シモンやニコらの代表組や復帰した負傷者を中心に、名門復活へ向けた激動の夏が始まります。