スペイン代表
ワールドカップに向けたスペイン代表の26人のリストに、アスレティックからウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、そしてアイメリク・ラポルテの3選手が選出されました。シモンはルイス・デ・ラ・フエンテ監督のサイクルにおいて不動の正GKであり、ワールドカップ初戦でも先発が濃厚視されています。代表監督はウナイ・シモン、ダビド・ラヤ、ホアン・ガルシアの3人について『我々には世界最高のゴールキーパーたちがいる。誰が出ても完全に信頼できる』と高く評価しています (via ElDesmarque)
ダニ・ビビアンの不調
昨季のチャンピオンズリーグ出場に貢献し、スペイン代表として欧州王者にも輝いたダニ・ビビアンですが、今季は著しいパフォーマンスの低下に苦しみ、代表メンバーの26人や9人のサポートメンバーからも外れました。不調の要因として、アイメリク・ラポルテが加入したことで守備の機能やピッチ上の距離感が変わり、ビビアンが主役の座を失ったという見方があります。ベルナベウでの最終戦のように不慣れな右サイドバックで起用されることもあり、デビュー当時の岩のような集中力を欠いていました。テルジッチ新監督はビルバオに到着次第、この状況を改善する課題を抱えています (via ElDesmarque)