テルジッチ新体制のプレシーズンと戦術方針

⚽️ エディン・テルジッチ新監督の下でプレシーズンを進めているアスレティック・ビルバオは、デリオ、レイオア、そして直近のセスタオ・リバーを0-2で破るなど、バスク地方の下部リーグのチームとのミニツアーを実施しています。指揮官はこれらの親善試合について『フィジカルと戦術の基盤を築くのに役立っている。特にセットプレーや攻撃的なコーナーキック、スローインの部分でね。我々は非常にハードに練習しており、とても激しい時期だが、これらの試合もトレーニングの一部と考えている』と語りました。また、ベニャト・プラドスは新監督について『新しいアイデアをもたらしてくれていて、その意図は非常に明確だ。たくさん練習しているし、少しずつ彼の求めていることが分かってきた』と述べています。過去4年間のバルベルデ体制からの変化はあるものの、アスレティックのエッセンスは変わらない模様です。開幕戦となるバルサ戦はW杯の影響で1週間延期となりましたが、プラドスは『何も変わらない。もう1週間準備期間が増えるだけだ』と自信を見せ、欧州の舞台で戦うという目標に向けて意気込んでいます。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)