8月16日のレバンテ戦でついに公式戦開幕!モンチSDが目指すさらなる戦力強化
2026-27シーズンの公式戦がいよいよ幕を開けます。開幕戦は8月16日(日)19:00、ホームのRCDEスタジアムにレバンテを迎えて行われます。その後、8月22日(土)21:30には同じくホームで、プレシーズンに調整を進めているレアル・マドリードとの大一番が控えています。これまでにクラブは、500万ユーロを投じたアレックス・カラトラバの完全移籍獲得に加え、ウナイ・ヌニェス、ハルトマン、モスカルドをローンで獲得し、さらにマルコス・フェルナンデスやハビ・エルナンデスといったローンバック組をチームに組み込んできました。しかし、激しいリーグ戦を戦い抜くためには現在のスカッドではまだ十分とは言えず、スポーツディレクターのモンチはさらなる戦力強化のために昼夜を問わず移籍市場での交渉を続けています。 (via Mundo Deportivo / AS)
【本日の総括】
エスパニョールはコヴェントリー戦での敗戦によりプレシーズンを黒星で締めくくったものの、カラトラバとハビ・エルナンデスの共存や、若き才能イシアカ・カマテの獲得間近など、新シーズンに向けてポジティブな要素を多く残しています。8月16日のレバンテとの開幕戦、そして続くレアル・マドリード戦に向けて、モンチSDがさらなる補強を成立させられるかどうかも注目が集まります。