同点弾のクチョ・エルナンデスが示す高い自己批評と守備陣への感謝
チャンピオンズリーグ・リール戦での温存を経て先発復帰し、39分に見事な詰めで今季リーグ戦初ゴールとなる同点弾を決めたコロンビア人FWクチョ・エルナンデス。しかし、勝利にもかかわらず背番号9の表情には強い自己批判が滲み出ていました。🇨🇴⚽️
後半にアブデからのラストパスやネルソン・デオサからのスルーパスで2度の決定的な1対1を迎えながら追加点を奪えなかったクチョは『このチームの自己要求の高さからすれば、今夜の勝利に手放しで満足するわけにはいかない。ビジャレアルという欧州権を争う直接のライバル相手とはいえ、3つか4つは確実に決めなければいけない場面があった。私個人としても2つは決め切るべきだった。勝利しながら反省し、修正していくのが最善の道だ』と自己研鑽の姿勢をみせました。🥊📝
一方で、チームを支えた守備陣に対しては『今日は守備陣のパフォーマンスを非常に高く評価すべきだ。相手の質の高い攻撃陣に対し、後半は実質的にほとんど危険を作らせなかった。手に入れたリードを守備陣へプレゼントできたのは良かった』と感謝を忘れません。👏🧱
最後には『浮かれずに冷静に進むべきだが、ファンには大いに夢を見てほしい。困難な時期も来るだろうが、このチームの団結と誠実な仕事ぶりは揺るがない』と語り、ファンへさらなる飛躍を誓いました。🌟💚
(via Estadio Deportivo, MARCA, ElDesmarque)