バレンシアCF
Meriton Holdingsからのクラブ株式42%取得で合意した新株主Pitchwise Holdingsが、1月の移籍市場開幕前に約束の出資資金「1億ユーロ(100M€)」をクラブへ払い込むことが確定した。この資金注入により、ラ・リーガのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)規定に基づき、今冬の選手人件費上限(Fair Play枠)が約1,200万〜1,500万ユーロ拡大される見通しとなった(夏の余剰枠300万ユーロを含む)。ブラウリオ・バスケス(Braulio Vázquez)スポーツディレクターは、1月に待望のセンターバックやFWの補強に動くことが可能となる。ハビエル・アギーレ(ハビエル・アギーレ)監督は『補強の話については何も聞かされていない。私自身は目の前の試合結果に全集中する』と語った。
また、クラブはコパ・デル・レイ1回戦でTavernes de la Valldignaと対戦するが、試合会場がバレンシアの本拠地メスタリャであるにもかかわらず、クラブ史上2度目となる「アウェイチーム扱い」として戦う異例の展開となった。アギーレ体制初勝利を狙うこの一戦では、バン・オーフェレン、ヘスス・バスケス、ディアカビ、コルドバ、アルナウ、ディエン、マヨール、ウグリニッチ、サトウ、エリオット、ウゴ・ドゥロらの起用が予想され、負傷から復帰したフルキエやコペテにも実戦機会が与えられる見込みだ。 (via ElDesmarque) (via SPORT) (via Superdeporte)