マヌ・サンチェスの獲得を検討中

セルタ・デ・ビーゴに所属する左サイドバック、マヌ・サンチェスがオサスナの獲得候補として浮上している。マヌ・サンチェスはセルタのクラウディオ・ヒラルデス監督の構想から完全に外れており、クラブが新たにハビ・ガランを獲得したことで退団が濃厚となっている。セルタとは2028年6月までの契約を残しているものの、クラブ側は彼の放出に対して柔軟な姿勢を見せている。

オサスナは現在、低コストでの左サイドバック補強を画策しており、スポーツディレクターを務めるブラウリオ・バスケスのリストにマヌ・サンチェスの名前が挙がっている。彼がオサスナに売り込まれた形であり、現在エル・サダールのオフィスで獲得の可能性が真剣に評価されている。昨季レバンテでの期限付き移籍で活躍した同選手には、マラガやレバンテも強い関心を示しており、オサスナが争奪戦に加わったことで競争はさらに激化している。

また、オサスナは左サイドバックの別のオプションとして、レアル・ソシエダのアイヘン・ムニョスにも注目している。ただし、こちらの獲得は移籍金が発生しないフリーでの加入が絶対条件となっている。(via ElDesmarque)

アドリアン・リソの状況を打診

レアル・サラゴサに所属する21歳のウインガー、アドリアン・リソに対して、オサスナが獲得状況の打診を行っている。昨季はヘタフェへ期限付き移籍をして経験を積んだこの若手アタッカーには、国内外から多数のクラブが熱視線を送っている。スペイン国内ではオサスナのほかに、レバンテ、バレンシア、エルチェなどが彼の動向を調査しており、前線の強化に向けたターゲットの一人としてリストアップされている。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

本日は夏の移籍市場における補強ターゲットの話題が中心。左サイドバックにはセルタ構想外のマヌ・サンチェスやソシエダのアイヘン・ムニョス、前線にはサラゴサの若手アドリアン・リソをリストアップし、複数クラブとの激しい争奪戦を見据えながら戦力補強を模索している。