ラフィーニャの記録達成への道とジョアン・カンセロの熱意

ラフィーニャは現在、バルサで公式戦175試合に出場している。今季残りのリーグ戦4試合すべてに出場すれば179試合となり、ヨハン・クライフの180試合やフリオ・セサル・ベニテスの178試合らに並び、クラブ歴代出場試合数トップ100入りを果たすことになる。クラブは彼を非売品に指定しており、フリックのプロジェクトにおける重要なキャプテンとして揺るぎない地位を築いている。一方、アル・ヒラルからレンタル加入中で6月30日に契約が切れるジョアン・カンセロは、減給を受け入れてでも残留を希望している。彼は『1月はベストのコンディションで加入できず、期待したレベルに戻すのが少し難しかった。しかしそれを達成し、その後はすべてが自然に流れ、多くの試合で先発できた。また、チームが私の道を切り開いてくれたと思う。なぜなら、このチーム、バルサは私にとって完璧であり、私のプレースタイルに完璧に合っているからだ』と語った。さらに『バルセロナは私の心の中で特別な場所を占めている。なぜなら、子どもの頃からここでプレーすることを夢見ていたからだ。ラ・リーガで優勝できればケーキの上の飾りになると思う』と並々ならぬバルサ愛を強調した。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

夏の移籍市場ターゲット アタッカー編

バルサは前線の補強として、純粋な9番または左ウイングを探している。フリアン・アルバレスの獲得が価格面で難航する中、PSGのブラッドリー・バルコラ(23歳)への関心を強めている。代理人はデンベレと同じムサ・シソコで、今季は控えに回ることが多く退団を検討しており、市場価値は7000万ユーロである。PSGは3年前に4500万ユーロで獲得していた。バルサは彼が左ウイングだけでなくCFもこなせる点を評価している。その他の候補として、ニューカッスルのアンソニー・ゴードン(25歳、バイエルンも関心)、PSGのゴンサロ・ラモス(24歳)、ボーンマスでプレミアリーグのサプライズとなっているフランス人FWイーライ・ジュニオール・クルピ(19歳)がリストアップされている。また、クラブ・ブルッヘの18歳左ウイング、ジェシー・ビシウ(契約は2027年まで)に対しては、すでに代理人を通じてオファーを提示し、返答を待っている状態だ。 (via SPORT / Mundo Deportivo)