今季のベストゴールランキング

1部リーグのシーズンが幕を閉じ、ラ・リーガ公式が今シーズンのトップ20ベストゴールを発表した。エルチェが1部残留を決めたこの記念すべきシーズンにおいて、クラブに関係する3つのゴールがトップ10にランクインしている。

10位には、第21節のレバンテ対エルチェ戦でアダム・ボアヤルが放った見事なオーバーヘッドキックが選出された。後半アディショナルタイムに同点に追いつく驚愕のプレーであり、下部組織出身の彼にとって1部リーグでの記念すべき初ゴールとなった。試合自体は最終的に敗れたものの、その芸術的なシュートは高く評価された。

4位には、第32節のオビエド対エルチェ戦でキャプテンのペドロ・ビガスが決めたゴールがランクイン。ゴール隅に突き刺した完璧なミサイルシュートは、今季アウェイで唯一の勝利を呼び込む決勝点となり、選考者たちを魅了した。

そして1位には、第28節のレアル・マドリード対エルチェ戦でアルダ・ギュレルが決めたゴールが選ばれた。自陣から放たれた超ロングシュートが、エルチェのGKディトゥロを破るというセンセーショナルな一撃だった。

(via SPORT)