エデル・サラビア監督の去就

エデル・サラビア監督の去就をめぐり、エルチェCFの周辺が大きく揺れ動いている。水曜日の12時15分から、本拠地マルティネス・バレロにてサラビア監督が緊急記者会見を開くことが決定した。クラブがこの会見を公式にアナウンスしたのは同日9時50分であり、わずか2時間半前という極めて異例のタイミングでの招集となった。

サラビア監督自らが出席し、何か重要な決定を伝えるための場であると確認されている。この急な動きに対し、SNS上のクラブ公式アカウントのコメント欄には、監督退任を危惧するファンの声や様々な憶測が殺到している。

サラビア監督はエルチェと2027年6月までの契約を残しており、クラブ首脳陣からも厚い信頼を寄せられ、プロジェクトの重要な柱と見なされていた。彼の手腕によってチームは1部昇格を果たし、今シーズンもトップリーグでの残留という大きな目標を見事に達成している。

直近の土曜日にモンティリビで行われた試合後の記者会見では、自身の今後の予定について『数日間アンドラに滞在して、自転車レースに参加してリフレッシュしたい』と語っていたばかりであり、急転直下の事態となっている。

(via AS)