コルドバCF / ADセウタFC
11月7日(土)、El Arcángelにて12位のコルドバCF(勝点16)と最下位のADセウタFC(勝点5)が対戦する。コルドバのイバン・アニア監督は『もし自分に決定権があるなら今節の試合は開催しない』と悲劇の余波に対する心境を吐露しつつも、直近3試合で勝点7を獲得しているチームの好調を維持する構えだ。しかし、前節セルタ・フォルトゥナ戦で退場処分を受けた主力MF Isma Ruizと主力CB Álex Martínの2名が出場停止となる。イバン・アニア監督は守備陣にRubén Alvesを先発復帰させてJuan Gutiérrezを右サイドバックに回し、中盤にはDamián Cáceresを抜擢する見込み。GK Iker Álvarez、DF Tasende, ダニ・ブデスカ、MF Eder García, Ghailan、FW Bri, Carracedo、そして前節得点を挙げたVíctor Sánchezらが先発として予想されている。(via SPORT)
対するADセウタFCは、勝点36中わずか5ポイントしか獲得できず最下位に低迷しており、ピッチ内外で深刻な危機に瀕している。前節スポルティング・ヒホン戦(0-2)の敗戦後、Luhay Hamido会長が辞任を表明(クラブ側は未受理)し、退団を望む選手には給与全額支給での契約解除を認めるという極限状態に陥っている。今季アウェイ戦では1分5敗(4得点15失点)と極めて不振であり、元コルドバの主力DF Adrián Lapeñaをはじめ、Dani Más, Mamah, アルナ・コネなど怪我人も続出している。(via SPORT)
古巣対決を迎えるセウタのMF Kuki Zalazarは、記者会見で『チームのパフォーマンス自体は決して悪くなく、決定力の問題だ。セグンダでは連勝すれば一気に順位が変わる。我々の監督とコルドバのイバン・アニア監督はサッカーのスタイルが似ており、激しいボールの奪い合いになるだろう。勝利を信じて敵地に乗り込む』と強気の姿勢を示した。(via SPORT)