UDラス・パルマス / CDエルデンセ

UDラス・パルマスに所属するセンターバックのJuanma Herzogが、U-21スペイン代表メンバーに選出された。スペインU-21代表は11月13日にアルメンドラレホで日本と、11月17日にティラナでアルバニアと親善試合を行う。この代表招集により、Herzogは次節のグラナダCF戦を欠場することが確定し、Albert Sánchez新監督にとって大きな痛手となった。Herzogの代役としては、Giovanni BonfantiまたはNicholas Opokuが浮上しているが、サンチェス監督の戦術思想にはイタリア人のBonfantiがより適合するとみられている。なお、同クラブの17歳ラファ・クルスもU-17ワールドカップ(カタール)に向けたスペイン代表合宿に合流する。(via AS)

対戦相手のCDエルデンセを率いるJavi Calleja監督は、記者会見で自チームの守備陣に対して非常に厳しい自己批判を展開した。エルデンセは直近7試合で11失点を喫し2連敗中で、現在15位(勝点14、降格圏と3ポイント差)に低迷している。Calleja監督は『我々の弱点は明確であり、守備面での改善が見られない。勝利するために毎試合2ゴール以上を必要とするような状況は絶対に許されない』と語り、自陣エリア内での強固さを強く要求した。(via SPORT)

エルデンセの戦力面では、足首の負傷から回復したMF Carlos Guiraoと、ハムストリングの負傷で1カ月半離脱していた左サイドバックのDavid Ruizがラス・パルマス戦で復帰可能となった。離脱者はMF Guille Machoのみ。また、前節グラナダ戦(0-2)の最中にDF Jesús CallejaとDF Álex Serraがピッチ上で激しく言い争った場面について、Calleja監督は『敗戦に対して悔しさを持つ選手が好きだ。熱くなっただけで、二人は素晴らしい友人同士だ』と事態の沈静化を図った。(via SPORT)

11月8日(日)のグラン・カナリア・スタジアムでの対戦において、ラス・パルマスはテネリフェへの敬意を表して青と白の第3ユニフォームを着用し、エルデンセは黒のユニフォームで喪に服して試合に臨む。(via SPORT)