レアル・ベティス & カディスCF

レアル・ベティスが保有する19歳のウルグアイ人FWゴンサロ・プティ(Gonzalo Petit)の去就をめぐり、カディスCFへのレンタル移籍の交渉が合意へ近づいています。

プティは、ベティスにおけるEU外枠(extrcomunitarios)の3つのライセンスが、ナタン、アントニー、ネラソン・デオッサによって埋まっているという登録制限の問題から、今シーズンのトップチーム登録から外れていました。昨シーズンはミランデスとグラナダでレンタル移籍を経験したこの大器に対し、セグンダのスポルティング・ヒホン、バリャドリード、アルバセテ、コルドバ、テネリフェ、セウタなど多くのクラブが興味を示しましたが、交渉を最も有利に進めたのはカディスでした。

ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によると、プティはカディスへのレンタル移籍に完全に合意。選手本人はスペイン国内でのプレーを強く希望しており、それはスペインに2年間継続居住すれば、来年の夏にスペイン国籍(帰化)の申請を行うことができ、EU外枠から解放されるという将来的なキャリアプランに基づいています。

ただし、ベティスの経営陣としては、デンマークのミッティランやフランスのオリンピック・リヨンから届いている完全移籍(移籍金450万ユーロの回収)を望む気持ちもあります。もしこれらの海外クラブが選手整理を終えてプティを買い取る枠を確保できなければ、月曜日にもカディス(Nuevo Mirandilla)へのレンタル移籍が正式発表される予定です。 (via Estadio Deportivo / ElDesmarque)