CDエルデンセ

CDエルデンセは、今シーズンの中盤を支える強力なピースとして、キプロス1部のAEKラルナカ(AEK Larnaca)でプレーしていた31歳の実力派ウインガー、ワルド・ルビオ(Waldo Rubio)を完全フリーで獲得し、今シーズン限りの契約を締結しました。

ルビオはこれまでレクレアティーボ・ウエルバ、コルドバ、バリャドリード、テネリフェなど国内の名門を渡り歩き、セグンダ(LaLiga Hypermotion)通算92試合出場9得点を記録している百戦錬磨のプレーヤーです。バリャドリード時代には1部リーグでもピッチに立った経験を持ち、プレースキックや攻撃のバリエーションをチームにもたらす存在として大きな期待がかかっています。

ラルナカではヨーロッパリーグやカンファレンスリーグといった最高峰の欧州大会も経験しており、その勝負強さは折り紙つき。ルビオの最大の強みは、その卓越したドリブル突破力とボールキャリー、そしてエリア付近での決定的なチャンスメイク力です。エルデンセのクラウディオ・バガラン監督は、今シーズンを乗り切るための中盤のキーマンとして彼を歓迎。次節マジョルカ戦を前に、ルビオがもたらす攻撃のダイナミズムにファンの注目が集まっています。 (via MARCA / SPORT)