小ネタ
ビジャレアルCFの新監督に就任したイニゴ・ペレスが就任会見の場で、自身のルーツであるアスレティックの文化に触れた。新天地での適応について問われた同監督は、『自分が育ってきたアスレティックやオサスナといったクラブと、ビジャレアルは似た特徴やアイデンティティを共有していると思う。家族的な価値観や犠牲心といった部分だ。だから適応は難しくないはずだ』と語り、レサマで培われた価値観への誇りをのぞかせた。また、若手選手の起用についても『自分がビルバオで家から離れて過ごした経験があるからこそ、トップチームに近づく若手の感情はよく理解できる』と言及している。
(via SPORT / MARCA)
【本日の総括】
2030年W杯のサン・マメス&アノエタ共同開催という画期的な提案が進む一方、ピッチ内ではまさかの残留争いに巻き込まれた今季からの立て直しが急務です。ラポルテらを擁する陣容をテルジッチ新監督がどう再建し、ルーカス・サラスケタら新戦力をどう組み込んでいくのか、激動の夏が始まります。