移籍の噂
アスレティック・クラブが、SDエイバルのBチーム(セグンダRFEF)に所属する19歳の左ウイング、ルーカス・サラスケタの獲得に関心を示している。同選手に対してはレアル・ソシエダのBチーム(サンセ)も問い合わせを行っているが、アスレティックが最も強い関心を寄せている状況だ。
サラスケタはサイドバックなど守備的なポジションにも適応できるポリバレントな能力が高く評価されている。アレビン時代にはレサマの育成組織でプレーしていた経験があり、2018年夏にクラブを離れていたが、再びアスレティックのユニフォームを着る可能性がある。エイバルとの契約は2027年6月まで残っているため移籍金の支払いが必要となるが、当のサラスケタ本人はバスクの2大クラブからの熱視線に対しても冷静な姿勢を保っている。
(via ElDesmarque)