W杯招集・代表

開幕が迫る2026年ワールドカップ(アメリカ・メキシコ・カナダ共催)に出場する全48カ国の登録メンバーにおいて、アスレティック・クラブからは4名が選出されている。スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督に選ばれたウナイ・シモン、ニコ・ウィリアムズ、そして今季加入したアイメリク・ラポルテの3名に加え、イニャキ・ウィリアムズがガーナ代表として名を連ねた。スペイン代表に3名を輩出しているのは、FCバルセロナに次ぎ、アーセナルやアトレティコ・マドリードと並ぶリーグ屈指の数字である。

イニャキ・ウィリアムズは、ワールドカップ前の親善試合ウェールズ戦(1-1の引き分け)に後半から途中出場。15分間プレーし、パナマとの初戦に向けて調整を進めている。

(via ElDesmarque / MARCA)