CEサバデル
昇格組ながら開幕から快進撃を続けてきたCEサバデルですが、敵地エル・プランティオでのブルゴスCF戦に敗れ、今季2敗目を喫しました。ここまで10試合で4勝4分2敗(16ポイント)という見事な成績で上位につけているサバデルですが、ブルゴス戦ではチームの真骨頂である高い強度とプレスを発揮しきれませんでした。
MFオスカル・サンスは試合後、『自分たちらしさを最後まで出し切れなかったという感覚を残して帰ることになってしまいました』と悔しさを滲ませながら反省の弁を述べました。
しかし、自分たちの失敗を素直に認める姿勢こそが修正への第一歩となります。クラブの最優先目標は、あくまで昇格組としての生き残りを保証する「勝ち点50の獲得」であり、選手やスタッフに焦りはありません。アウェイ2連戦を終えたサバデルは、今週末の日曜日に本拠地「ノヴァ・クレウ・アルタ」へ戻り、同じく昇格組で勝ち点2差につけるCDテネリフェとの一戦に挑みます。(via Mundo Deportivo)