ジローナFC
昨季の痛恨の降格を経て1年での1部復帰を目指すジローナFCにおいて、アタッカーのブライアン・ヒール(25歳)が前節FCアンドラ戦で待望の今季初ゴールを記録し、精神的な重圧から解放された心境を明かしました。2024年夏にCL参戦の目玉としてジローナへ加入し、2025年夏に600万ユーロで完全移籍したブライアン・ヒールは、降格後もクラブに残る決断を下しました。アンドラ戦での得点は2025年1月以来となる価値ある一発となりました。
ブライアン・ヒールは『とても重要なゴールで、自分に自信を与えてくれました。日頃の練習で全力を尽くしていたので落ち着いてはいましたが、自分に対する要求の高さも理解しており、もっとチームに貢献できるはずだという思いがありました。チャンスが得点に結びつかない原因となっていた余計な重圧を下ろす意味で、このゴールは非常に大きかったです。ここからさらに得点面での数字を伸ばしていきたいです』と力強く語りました。
キケ・アルバレス監督率いるジローナは、このアンドラ戦の勝利により直近5試合無敗(15ポイント中11ポイントを獲得)と安定した戦いを続けており、通算18ポイントで昇格プレーオフ圏内の5位につけています。首位ガルシア・ピミエンタ率いるUDアルメリア(24ポイント)、2位CDカステリョン(23ポイント)、3位SDエイバル(22ポイント)を追いかける展開の中、ジローナは次節、本拠地モンティリヴィにセルタ・フォルトゥナを迎えてさらなる勝ち点の上積みを狙います。(via Estadio Deportivo)