セルタ・フォルトゥナ
CDテネリフェ戦を1-1の引き分けで終えたセルタ・フォルトゥナに厳しいニュースが入りました。19歳の主力センターバック、アンショ・ロドリゲスが右大腿直筋の筋断裂と診断され、3〜4週間の長期離脱を余儀なくされることが決定しました。クラブは『下部組織出身の同選手は右大腿直筋に筋断裂を起こしており、離脱期間は3〜4週間を見込んでいる』と公式発表しました。開幕8試合で連続先発出場を果たし守備の要となっていたアンショ・ロドリゲスは、第9節の警告累積停止、第10節の欠場に続く負傷離脱となり、フレディ・アルバレス監督にとっては痛手となります。
テネリフェ戦後のコメントで、アルバレス監督は審判の判定に対する不満を問われ『話す価値もありません。口を開けば処分を受けるだけなので黙ることにします』と不満を隠しつつ自制しました。試合内容については『前半で試合を決めるべきでした。先制点のほかに3〜4回の決定機がありました。1-0で迎えた後半、若さゆえの重大なミスから失点を喫し、勝ち越すことができませんでした』と振り返りました。
しかし、指揮官はチームの成長に大きな手応えを感じており、『テネリフェは1年前、RFEF1部のどのチームの手にも負えない存在でした。しかし今やセルタ・フォルトゥナは彼らと互角以上に渡り合い、今日の内容ではむしろ上回っていました。これは私たちが正しい方向に進み、選手育成という目的を果たしている証明です』と力強く語りました。現在チームは勝ち点12で14位につけています。(via Estadio Deportivo)