RCDマジョルカ
RCDマジョルカのアタッカー、ヨセプ・セルダ(23歳)が内転筋の小断裂を起こし、約2週間の離脱となる見込みであることが明らかになりました。セルダは前節のSDエイバル戦で先発出場が予定されていましたが、試合前のウォーミングアップ中に違和感を訴えて急遽ラインナップから外れ、ルブンボが代役を務めていました。
ポレンサ出身で現在23歳のセルダは、今夏に約300万ユーロの移籍金でマジョルカに加入しました。昨季はFCアンドラで10ゴール3アシストを記録して脚光を浴び、マジョルカの下部組織からバルセロナ下部組織、ウエ・オロット、ポンフェラディーナを経て古巣へ復帰を果たした経緯を持ちます。
今季はここまで8試合(386分)に出場し、未だゴールはないものの前々節ラス・パルマス戦では際立ったパフォーマンスを披露していました。ルイス・ガルシア監督にとって攻撃の重要な選択肢であっただけに痛手であり、土曜日に控える次節CDレガネス戦の欠場が確定しています。(via SPORT)