UDアルメリア
「ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)」で圧倒的な攻撃力を誇る。セルヒオ・アリバスが今季20ゴールを記録してピチチ(得点王)争いを独走し、欧州のビッグクラブから熱視線を浴びている。クリスティアーノ・ロナウドによるクラブへの資本参加の噂も飛び交う中、凄まじい追い上げを見せて自動昇格圏内への浮上を果たし、1部復帰へ向けて邁進している。 (via ElDiarioClasico)
マラガCF
FWチュペ(カルロス・ルイス・ルビオ)が21世紀で歴代3位となる通算6度目のドブレテ(1試合2得点)を記録し、月間MVPを獲得するなど攻撃を力強く牽引している。ホームのラ・ロサレダでは202日間無敗という圧倒的な強さを誇るが、昇格争いの佳境で絶対的エースであるラジュビアが骨折による長期離脱を余儀なくされるという未曾有の試練に見舞われ、チームの総合力が試されている。 (via ElDiarioClasico)
レアル・サラゴサ
深刻な不振により3部降格の危機に瀕していたが、ダビド・ナバーロ新監督の就任により状況が一変。ロッカールームでの「君たちは特権階級だ」という魂のモチベーションスピーチによって選手たちが団結し、首位のラシン・サンタンデールを2-0で撃破するなど劇的な連勝を飾った。本拠地ラ・ロマレダを再び要塞化し、奇跡の残留に向けて大きな希望の光を見出している。 (via ElDiarioClasico)