バレンシアCF

ピーター・リム体制の長期低迷とカルロス・コルベラン監督の采配に対する批判が殺到しているものの、チームはアウェイでのセビージャ戦でウーゴ・ドゥロやラマザニのゴールにより0-2で快勝し、残留争いにおいて極めて価値のある勝ち点3を獲得した。また、バレンシア市議会との間で新スタジアム「ノウ・メスタージャ」の無料使用に関する協定が承認され、2030年ワールドカップ開催都市への選出に向けて大きな一歩を踏み出した。 (via ElDiarioClasico)

デポルティーボ・アラベス

キケ・ガルシア新監督の就任によりチームは立て直しを図っている。絶対的支柱であるアントニオ・ブランコが中盤で躍動し、バスクダービーとなったレアル・ソシエダ戦では、2度のリードを許す苦しい展開から後半アディショナルタイム(97分)にルーカス・ボジェが起死回生の同点ゴールを叩き込み、3-3の劇的な引き分けに持ち込んだ。最後まで諦めない粘り強さで、残留争いに向けて貴重な勝ち点をもぎ取っている。 (via ElDiarioClasico)

ジローナFC

ホームのモンティリビでビジャレアルを1-0で下し、残留へ向けて大きな勝ち点3を獲得した。パウ・ナバロのオウンゴールで奪った1点を守り切り、相手の枠内シュートをゼロに抑え込む完璧な守備を披露。守護神ガッサニーガの奮闘も光った。ミチェル監督は試合後、「以前は壊れたチームだったが、今は家族になった」と感極まりながら選手たちの結束力を称賛している。また、ミチェル監督は過去にレアル・マドリードからのオファーを断っていた事実も明かした。 (via ElDiarioClasico)