レアル・ベティス

ヨーロッパリーグ(EL)ではパナシナイコスを相手に4-0の歴史的な大勝を収めてクラブ史上初のベスト8進出を果たすなど躍進を見せたが、ブラガ戦ではホームで逆転負けを喫して無念の敗退となった。リーグ戦では泥沼の不振が続きマヌエル・ペジェグリーニ監督への批判も噴出したが、イスコが長引く負傷から練習に復帰したことでチームの士気が劇的に向上している。ピッチ外では、新ベニト・ビジャマリン・スタジアムの建設計画が進行中であり、改修費用を1億7000万ユーロに抑えるための努力が続けられている。 (via ElDiarioClasico)

セビージャFC

深刻な成績不振と守備崩壊(リーグ最多失点)の責任を問い、マティアス・アルメイダ監督を解任。新たにルイス・ガルシア・プラサ監督を招聘して2027年までの契約を結んだ。新体制での立て直しが急務となる中、オサスナとの試合では敗北を喫するなど依然として厳しい戦いが続いている。また、クラブのピッチ外では、セルヒオ・ラモスによるクラブ買収計画が最終段階に入っているとの情報が駆け巡っており、ホセ・マリア・デル・ニド・カラスコ会長ら現フロントに対する過激ファンの暴徒化や空港での襲撃事件が発生するなど、クラブ全体が極度の緊張状態に包まれている。 (via MARCA) (via ElDiarioClasico)

ビジャレアルCF

マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の下、チームは上位争いに名乗りを上げている。鬼門とされていたサン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を見事に乗り切り、レアル・ソシエダ戦では開始わずか23分間でジェラール・モレノ、ミカウターゼ、ニコ・ペペが立て続けにゴールを奪う猛攻を見せて3-1で快勝した。監督も通算100勝を達成し「選手たちを非常に誇りに思う」とチームのパフォーマンスを絶賛している。また、クラブはシウダード・デポルティーバ(練習施設)の1万平方メートル規模の拡張工事を開始し、インフラ面の強化も順調に進めている。 (via Estadio Deportivo) (via ElDiarioClasico)