オイエル・ルエンゴのブルゴス移籍が正式決定
アルベルト・デル・モラルの退団に続き、オビエドはオイエル・ルエンゴのブルゴスへの完全移籍を公式発表しました。バスク出身のセンターバックである彼は、フリアン・カレロ監督の今シーズンの構想から外れていたため、両クラブ間での移籍合意に至りました。
ルエンゴは昨シーズンの後半戦をすでにブルゴスで過ごしており、出場は7試合(うち先発3試合)にとどまりましたが、ブルゴスのミチュSDは彼の守備能力を高く評価し、守備陣の強化に不可欠だと判断しました。
2022年にアモレビエタからオビエドに加入したルエンゴは、通算92試合に出場しました。加入1年目は14試合の出場でしたが、2年目はコルネジャでの悲劇の夜やプレーオフ4試合へのフル出場を含め、計42試合に出場しました。センターバックだけでなく右サイドバックとしても起用されるなど、そのユーティリティ性で昇格争いを演じたシーズンを支えた重要な選手でした。これで彼のオビエドでのステージは幕を閉じることになります。 (via SPORT)
【本日の総括】
ダビド・フェルナンデス新SDの下、来季に向けたチーム編成が加速。カソルラの引退やルエンゴの退団が決定する一方、ミンゴの加入やハッサン、アルハサンらの移籍の噂など、オビエドの夏は激しい動きを見せています。