ウスマン・カマラ獲得交渉は難航、カステジョンが要求額を引き上げ

1部復帰を目指すオビエドにとって、ストライカーの補強は最優先課題です。現在クラブはCDカステジョンに所属するウスマン・カマラの獲得を目指していますが、交渉は一筋縄ではいっていません。

選手自身はカルロス・タルティエレでプレーすることを望んでおり、オビエドとカマラの間にはすでに合意があるとされています。しかし、カステジョン側が交渉の過程で要求額を引き上げてきました。当初は約200万ユーロと見られていた移籍金ですが、現在は270万ユーロを要求しています。2部リーグで12ゴールを挙げたギニア人ストライカーとはいえ、この高額な要求は放出オペレーションが進まない限りオビエドにとって支払いが難しい金額です。この交渉を前進させるためには、後述するアイセム・ハッサンの売却など、他選手の放出による資金調達が鍵を握ることになります。 (via ElDesmarque)