マンチェスター・シティがまさかのフリアン再獲得をアトレティコに打診

フリアン・アルバレスを巡る大騒動に、古巣マンチェスター・シティという予想外のクラブが参入してきました。今夏にサヴィーニョやオマル・マーモウシュを放出して前線のアタッカー陣が手薄になっているシティは、元所属選手であるフリアンの現在の不安定な状況を突く形で、レンタル移籍(期限付き移籍)での復帰が可能かアトレティコ側に打診を行いました。しかし、フリアン自身はわずか2年前にアーリング・ハーランドの控えから脱して主役になるために去ったイングランド、そしてシティへ出戻ることに対して極めて強い抵抗感を持っています。また、アトレティコ側もこの打診を拒絶。クラブは少なくとも1億5000万ユーロ以上の完全移籍オファー、あるいはスポルティングのヴィクトル・ギェケレシュのような即戦力アタッカーを確実に確保できる取引でない限り、交渉の席に着くつもりはありません。現時点では公式な交渉に発展しておらず、あくまで初期段階の打診にとどまっています。(via Mundo Deportivo)