[レーシング・サンタンデール / バレンシアCF] U-21代表で5ゴールの怪物パブロ・ガルシア!バレンシアを沈めた『因縁の男』が再び立ちはだかる

レーシング・サンタンデールに所属する若きアタッカー、パブロ・ガルシア(パブロ・ガルシア)が、バレンシアCFにとって再び最大の天敵として立ちはだかろうとしている。

パブロ・ガルシアは今季開幕直後、レアル・ベティスの選手としてメスタジャでのバレンシア戦に出場し、途中出場から鮮烈な決勝ゴールを叩き込んでバレンシアを叩きのめした因縁を持つ。

その後、ベティスからの退団・移籍騒動を経てレーシング・サンタンデールへと移籍。本人が退団の舞台裏を暴露して物議を醸したのも束の間、今回の国際マッチウィークではU-21スペイン代表として覚醒。サンマリノ戦での2ゴールに続き、ルーマニア戦で圧巻のハットトリックを達成し、わずか2試合で5ゴールという怪物級のゴールラッシュを見せた。

驚異的なゾーンに入った状態で代表から戻ったパブロ・ガルシアは、次節エル・サルディネーロ(レーシングの本拠地)で再びバレンシアを迎え撃つ。バレンシアのハビエル・アギレ監督にとっても、最も警戒すべき「バレンシアキラー」の再降臨となる。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

本日はピッチ外の動向において、マドリードの街クラブが暴動や無観客試合を乗り越えて掴んだコパ・デル・レイの感動秘話や、マラガCFの泥沼裁判における急展開など、過酷なバックストーリーを持つトピックが目立ちました。

一方で、アンドラでのアウェーファン締め出し騒動や、レバンテでのユース選手抜擢情報の事前リークなど、クラブの運営・管理体制を問われる事件も発生しています。

また、アントニオ・リュディガーとククレジャのSNSでのコミカルな交流から、会見ボイコットを敢行したモウリーニョ監督へのメディアからの激しい一撃まで、スペインサッカー界の喜怒哀楽が凝縮された一日となりました。