[デポルティーボ・ラ・コルーニャ] 8年ぶりのアノエタ遠征!ガリシアのサポーターがサン・セバスティアンの街を大熱狂でジャック
デポルティーボ・ラ_コルーニャのサポーターが、レアル・ソシエダとの一戦に合わせてサン・セバスティアン(ドノスティア)の街へ大規模なアウェー遠征を行った。
デポルティーボが1部リーグの舞台でアノエタ(レアル・ソシエダの本拠地)を訪れるのは、2018年に降格して以来実に8年ぶりのことである。
スペインの10月12日の祝日(イスパニアの日)に伴う3連休と、初秋の素晴らしい快晴に恵まれたことも後押しし、ガリシア州ア・コルーニャから数百名を超える青と白のユニフォームを着た熱狂的なサポーターが現地へとなだれ込んだ。
試合前の街中では、デポルサポーターたちが地元のバル街や旧市街の観光名所を埋め尽くし、旧友との再会や地元グルメを堪能。8年ぶりとなるトップリーグでのアウェー遠征を全力で楽しむ歌声と笑顔が溢れ、街全体が華やかなサッカー祭りの熱気に包まれた。(via NoticiasDeGipuzkoa)