[レアル・マドリード / メディア] 名物アナのマティ・プラッツが会見ボイコットのジョゼ・モウリーニョを猛批判!『審判の陰謀論はもう通用しない』

スペインの名物ジャーナリストであり、ElDesmarqueの看板キャスターを務めるマティ・プラッツ(Mati Prats)が、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督に対して自身の番組内で極めて辛辣な批判を展開した。

モウリーニョ監督はビジャレアル戦の後、ヴィニシウス・ジュニオールの赤カード判定に対する怒りから報道陣の前への登壇を拒否し、公式記者会見をボイコットする行動に出た。

これに対しマティ・プラッツは番組の社説において『我々は今この瞬間も、サンティアゴ・ベルナベウの記者会見場にジョゼ・モウリーニョが現れるのを待ち続けている。ジョゼ・モウリーニョよ、その言い訳はもう世間には通用しない。いつもと同じパターンだ。審判のコンスピラシー(陰謀論)を声高に叫ぶことで、現在のレアル・マドリードがピッチ上で何のサッカーも表現できていないという本質的な事実から人々の目を逸らそうとしているだけだ』と真っ向から断罪した。

チームの戦術的深刻さと不振を審判批判で覆い隠そうとする指揮官の手法に対し、大手メディアからも厳しい追及の目が注がれている。(via ElDesmarque)