プレシーズンマッチ日程とハビ・ロペスに関する最新小ネタ

レアル・ソシエダのプレシーズンやチーム内の動向に関しても、いくつかのトピックが明らかになっている。

チームは今夏のプレシーズンの締めくくりとして、ドイツのケルンと少し変わった形式の「ダブル親善試合」を行う予定である。シーズン開幕直前の実践的なテストとして、チームの仕上がりを確認する重要な機会となる。

また、選手起用に関して、ハビ・ロペスは『ペジェグリーノ・マタラッツォ監督が自分に新たなチャンスを与えてくれる』と前向きな姿勢を見せている。昨季終盤の不振から抜け出し、新体制でのポジション争いに向けて意欲を燃やしている様子がうかがえる。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

マタラッツォ監督が新シーズンに向けてプレシーズンを本格始動させる一方、長年チームを支えコパ優勝にも貢献した前主将エルストンドはギリシャのPAOKへ移籍し新たな一歩を踏み出しました。また、ワールドカップに参加中の久保建英は膝の負傷からの復帰を目指しており、監督は欠場を明言したものの最新状況ではブラジル戦での強行出場の可能性も残されています。