日本代表・久保建英の負傷状況とワールドカップでの出場見通し
レアル・ソシエダの攻撃を牽引する日本代表FW、久保建英のワールドカップでの状況について詳細な動きが確認されている。久保は6月14日に行われた大会初戦のオランダ戦で左膝の半月板に軽傷を負った。それ以降は試合を欠場し、一日も早い復帰を目指して個別のランニングメニューなどをこなしながら調整を続けている。
決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のブラジル戦を前に、日本代表の森保一監督は『彼は引き続き個別のランニングメニューをこなしているため、ブラジル戦には出場しません。彼自身が望んでいるように、できるだけ早く回復することを願っています』と語り、当初は欠場を明言していた。(via Mundo Deportivo)
しかしその後の最新の状況では、久保の左膝の負傷は決して重傷ではないことが判明している。ブラジル戦という極めて重要な一戦において、試合展開やチームの必要性に迫られた場合、試合終盤に無理をして強行出場を果たす可能性が浮上している。ラ・マシア出身であり、レアル・ソシエダで培った技術を持つ久保が、母国を救うためにピッチに立つのかどうかが大きな焦点となっている。
(via SPORT)