アスレティック・クラブ
エディン・テルジッチ新監督の下で行われたプレシーズン第2戦で、3部RFEFのレイオアと対戦し、0-11という歴史的なスコアで大勝した。ゴルカ・グルセタがハットトリックの活躍を見せ、アシエル・イエロ、ロベルト・ナバロ、アルバロ・ジャロがそれぞれ2ゴールずつを記録。さらにアレックス・ベレンゲルのゴールと相手のオウンゴールでゴールラッシュを締めくくった。なお、アンドニ・ゴロサベル、ダニ・ビビアン、ニコ・セラーノ、マロアン・サンナディは負傷のためこの試合を欠場した (via ElDesmarque)。
W杯に出場したウナイ・シモンとニコ・ウィリアムスのチーム合流はまだ先になるが、ウナイ・シモンは大会を通じてわずか1失点という驚異的な記録で大会最優秀GK(ゴールデングローブ)に輝いた。また、決勝で先制点をアシストしたニコ・ウィリアムスは『クソみたいな1年だったが、今日は人生で一番幸せな日だ』と喜びを爆発させている (via SPORT)。
セルタ・デ・ビーゴ
プレシーズン初戦でブラガと対戦し、2-2の引き分けに終わった。ウゴ・ゴンサレスが右サイドから強烈なゴラッソを決めて先制し、クラウディオ・ヒラルデス監督に強烈なアピールを見せた。後半アディショナルタイムにはカルロス・ドミンゲスが同点となるヘディング弾を決めて敗戦を免れた。この試合ではボルハ・イグレシアスやカール・スタルフェルトといった主力選手は欠場している。なお、ボルハ・イグレシアスはスペイン代表としてW杯に出場しており、セルタ所属選手として初のW杯優勝経験者という栄誉を手にした (via ElDesmarque)。
クラウディオ・ヒラルデス監督の強い要望により、アストン・ヴィラで構想外となっているジャマイカ人ウインガー、レオン・ベイリーの獲得に関心を示している。獲得に向けては、ハル・シティやトラブゾンスポルとの争奪戦を制する必要がある (via Mundo Deportivo)。
ダミアン・ロドリゲスが、ヴィニシウス・ジュニオールがオーナーを務めるポルトガルのアルヴェルカへレンタル移籍することが報じられている (via MARCA)。
ビジャレアルからベティスへの移籍が決定したGKディエゴ・コンデに対し、土壇場で獲得のオファーを出して横槍を入れたが、選手本人がベティス行きを強く希望したため実現には至らなかった (via Estadio Deportivo)。