デポルティーボ・ラ・コルーニャ

1部(LALIGA EA Sports)復帰に向けた目玉補強として、マルセイユからピエール=エメリク・オーバメヤンを150万ユーロで獲得したことを公式に発表した。さらに、レオ・ロマン、ブライト・エデ、トゥン・ハイゼルハルト、ロレンツォ・アマトゥッチ、ジョナサン・アスプ=イェンセンらを次々と獲得しており、今夏の移籍金支出はすでに2600万ユーロに達するなど、本気の補強を展開している (via ElDesmarque)。

次なる大物ターゲットとして、アルゼンチン代表としてW杯決勝でスタメン出場した左サイドバック、ニコラス・タグリアフィコ(リヨン)の獲得を狙っている。ノッティンガム・フォレストとの激しい争奪戦が予想されている (via ElDesmarque)。

プレシーズン初戦でコンポステラ(2部RFEF)と対戦し、0-4で大勝を飾った。新加入のハイゼルハルトが先制点を挙げ、ザカリア・エダシュリが2得点、ケビン・サンチェスがダメ押し弾を決めた。アントニオ・イダルゴ監督は新戦力を積極的に起用し、チームの仕上がりの良さをアピールした (via ElDesmarque)。

エスパニョール

マノロ・ゴンサレス監督がオロトとのプレシーズンマッチで一部の選手をメンバー外としたことで、ミゲル・ルビオ、ホセ・サリナス、ホセ・グラゲラの3選手の退団がほぼ確実な情勢となった。さらに、パブロ・ラモンとアントニウ・ロカについても退団の可能性が高いと見られている (via Mundo Deportivo)。

フェルナンド・カレロが退団した影響により、モンチSDにとってセンターバックの補強が最優先の課題となっている。オロト戦では急遽ウルコをセンターバックで起用せざるを得ないほど、守備陣の層が薄くなっている (via Mundo Deportivo)。

新加入のアレックス・カラトラバ(元カステリョン)がオロト戦でトップ下として先発出場し、攻撃の起点として質の高いプレーを披露した。試合後には『マノロ監督が求めるプレーができ、自分にとって非常に快適なポジションだった』と確かな手応えを口にしている (via Mundo Deportivo)。