3部降格のサラゴサが開幕戦完敗で不穏な空気!主将アンデル・エレーラの「決意表明」にサポーターから「言葉は不要、結果で見せろ」と冷ややかな批判
昨シーズン、無念の3部(Primera RFEF)降格という歴史的な恥辱を味わったレアル・サラゴサ。背水の陣で挑んだ今シーズンの開幕戦でしたが、ナスティック・タラゴナを相手にアウェーで2-0と完敗を喫し、どん底からの再スタートは最悪の幕開けとなりました。
この悲惨な結果を受け、サポーターへの謝罪と釈明のために矢面に立ったのは、今夏に古巣サラゴサを救うためにボカ・ジュニオルスから復帰し、キャプテンに就任したアンデル・エレーラでした。エレーラは試合後、遠路はるばるタラゴナまで駆けつけた多くのファンを前にして、痛切な表情で語りました。
『わざわざここまで足を運んでくれた人たちのことを思うと、本当に申し訳なく、フラストレーションを感じている。これほど熱狂的なサポーターコミュニティが存在し、難しい年月を乗り越えてなお、新しい希望を抱いてくれているのだから。私たちはピッチ上で主役として主体的にプレーし、チャンスを作り続け、サラゴサに関わるすべての人々が自分たちの姿を重ね合わせられるような誇り高きチームであり続けるよう、全力で努力することを約束する』と、必死にチームのアイデンティティと決意を表明しました。
しかし、長年の低迷と3部降格のショックから立ち直れていないサポーターたちの反応は冷ややかなものでした。SNS上にはキャプテンへの厳しい批判があふれ返っています。
『もう綺麗な言葉や決意表明は聞き飽きた。3部に落ちてなお、最初の試合で無様に負けているのだ。いま必要なのはピッチの上で無言で結果を示すことであり、大げさなスピーチではない』と、言葉よりも闘争心と勝ち点を示すべきだという厳しい現実を突きつけられています。英雄の復帰というロマンだけでは、サポーターの冷めきった心を温めることはできないようです。(via ElDesmarque)
マルコス・ジョレンテの妻パディ・ノアルベが30歳の豪華絢爛「ブリジャートン」風誕生会!3秒でのドレス変身と過激なケーキが話題に
アトレティコ・マドリードのスター選手マルコス・ジョレンテの妻であり、実業家・インフルエンサーとして絶大な人気を誇るパディ・ノアルベが30歳の誕生日を迎え、映画さながらのド派手なパーティーを開催しました。
今回の誕生会のテーマは、Netflixの人気ドラマでお馴染みの19世紀ロンドンの社交界を描いた「ブリジャートン家(Bridgerton)」。ゲストたちは中世の高貴な衣装に身を包み、会場全体がクラシックな宮殿風の装飾で彩られるなど、非日常的な空間が作り上げられました。
パーティーの最大のハイライトとなったのは、パディが夫のマルコス・ジョレンテと共に投稿した短い動画でした。動画の冒頭では、中世の貴婦人のようなロングドレス姿だったパディですが、夫のジョレンテがドレスのボリュームあるスカート部分の裾をサッと取り外すのを手伝った瞬間、一瞬にして超セクシーなミニドレスへと早変わりしました。
パディはこの動画に『3秒で高貴なレディから過激な(ホットな)姿へ』という小悪魔的なコメントを添え、ファンを大いに沸かせました。また、ドラマ内の謎のゴシップ記者になぞらえ、『親愛なる社交界の皆様、このレディが選んだドレスをどうぞご覧あれ。ただし、すべてが見た目通りとは限らない。レディ・ホイッスルダウンもこの小さなスキャンダルを承認してくれるはずよ』と、ユーモアたっぷりに演出しました。
さらに、会場に用意されたスカイブルーの豪華なバースデーケーキには、あろうことか『Dirty Thirty MILF(やばい30歳の魅力的な母親)』という、古典的な世界観とは真逆の大胆不敵で過激なメッセージがデコレーションされており、彼女らしい遊び心とセクシーな魅力に満ちた記念すべき一夜となったようです。(via Mundo Deportivo)