バルサ熱愛のストライカーたち! ラシンで躍動するザビリの告白とマキシ・ロペスの移籍裏話
バルサへの強い憧れを抱くストライカーたちの発言も話題を集めています。今季ラ・リーガ昇格組のラシン・サンタンデールで8ゴールを挙げ、得点ランキングで3位(ラフィーニャの12点、キリアン・エムバペの9点に次ぎ、ラミン・ヤマルと並ぶ)に付ける21歳のモロッコ代表FWモハメド・ヤシール・ザビリ(Mohamed Yassir Zabiri)は、『幼少期から家族全員がバルサのファンで、試合を欠かさず見ていた。夢はバルサでプレーすることだ。スポティファイ・カンプ・ノウでバルサ相手にゴールを決めることができた時は信じられないほどの喜びだった』と告白しました。
一方、元バルサFWのマキシ・ロペス氏は、アトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就について語り、『自分がフリアンならアトレティコではなくバルサに移籍する。バルサの方がアトレティコよりも良いサッカーを展開しており、彼の才能をより引き出せるはずだ』と持論を展開しました。さらにマキシ・ロペス氏は『フリアンがアトレティコに移籍する際、クラブ経営陣との話し合いで約束された事項があったが、実際にはそれが履行されなかった』と、アトレティコ内部での約束違反があったことを明かしました。(via SPORT)